| 休診日:水曜日・日曜日・祝祭日 | |
| 受付: | 【午前】 9:00〜13:00 |
|---|---|
| 【午後】14:30〜19:00(土曜日は14:00〜17:00) | |
ブラケットとワイヤーを用いる矯正法の一種で、アメリカの矯正歯科医、Dr.Peter C.Keslingeが1996年に考案した新しい治療法です。今までの矯正治療の概念を覆す画期的な方法で、治療期間が通常の約2/3で終了する事が出来ます。
従来の矯正よりも弱い力で歯を動かすことができるので、痛みもあまりありません。 従来の矯正は歯体移動によって歯を動かしていましたが、傾斜移動によって動かします。そのため最小限の力で歯が動くのです。
2003年、Dr.Peter C.Keslingeの息子、Dr.Christopher がTip-Edge テクニックを改良し、Tip-Edge テクニックのスピードに、審美性を加えました。ブラケットの内面にワイヤーを通すトンネルを作りました。
Tip-Edgeテクニックの最終段階で、細いワイヤーを2重に重ねる事により、歯の移動がスムーズに行えます。さらに、2007年9月に待望のTip-EdgePlusのセラミックブラケットが日本で発売され、コーティングワイヤー(白いワイヤー)と併用する事により、審美性とスピードを兼ね備えた最新の治療法となりました。
矯正用に作られた小型のインプラントを歯ぐきに埋め込み、そこから歯を引っ張ります。ヘッドギアのようなわずらわしい装置を使用しなくても矯正を行えます。ミニインプラント矯正は短時間で治療が終了し、インプラントと比べて費用も安く、痛みも少ない、手軽に受けれる矯正方法です。
土曜日も診療しております。
診療時間 午前9:00〜13:00、午後14:30〜19:00(土曜日は14:00〜17:00)
住所 奈良県奈良市三碓3-11-1 貴ヶ丘クリニックヤード内